BLOG

2017年

4月

03日

ヒューマンカロリーメーター受託試験 CPCC株式会社との協力について

当社ではヒト臨床試験検査機関CPCC株式会社と

ヒューマンカロリーメーター受託試験(エネルギー代謝測定試験)について共同で取り組んでいます。

 

CPCC株式会社は、臨床試験専門のクリニックを併設しているヒト臨床試験機関です。

臨床試験の立案、プロトコル作成~被験者の募集・管理

~クリニックでの検査・測定・診断~専門医師のサポート~データ処理・統計解析

~報告書作成・論文投稿までの受託試験業務全体を一貫して実施する事ができます。

 

現在多くの研究機関、企業様と試験研究をスタートしています。

CPCC社の協力のもと価値的な試験研究の実現に向け益々取り組んで参ります。

 

CPCC株式会社

所在地:〒101-0047 東京都千代田区内神田3-3-5 中信ビル4階

TEL:03-5297-3112 FAX:03-5297-3113

http://www.cpcc.co.jp/

0 コメント

2017年

3月

01日

国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS) 筑波大学と共同研究開始

当社はエネルギー代謝研究について 筑波大学睡眠医科学機構と共同研究を行います。

2017年5月完成

IIIS(トリプルアイエス)

睡眠覚醒機構の解明を目指し、基礎から臨床までを網羅する世界トップレベルの睡眠医科学研究拠点。

睡眠覚醒の神経科学および関連領域の世界トップレベル研究者を集結し、睡眠覚醒機構を解明し

睡眠を制御する戦略の開発や、睡眠障害および関連する疾患の制御を通して人類の健康増進に貢献することを目指しています。

 

世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)

平成19年度から文部科学省の事業として開始されたもので、システム改革の導入等の自主的な取組を促す支援により、第一線の研究者が是非そこで研究したいと世界から多数集まってくるような、優れた研究環境ときわめて高い研究水準を誇る「目に見える研究拠点」の形成を目指しています。

日本学術振興会では文部科学省からの委託により審査・評価・管理業務を行っています。

国内では東北大学、東京大学、京都大学、大阪大学、物質・材料研究機構、九州大学、東京工業大学、名古屋大学、そして筑波大学と合計9箇所が拠点となっています。

https://www.jsps.go.jp/j-toplevel/index.html

世界最高精度の高解析次世代型FUJIヒューマンカロリーメーター 完成予定

最新の高解析ヒューマンカロリーメーターが6月に完成予定です。

 

睡眠分野に特化した代謝試験研究について

他大学、他研究期間、企業との共同研究を積極的に行う予定です。 

 

FUJIヒューマンカロリーメーター

2017年6月に完成予定。

 

(左はイメージ写真)

 

筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構

(WPI-IIIS)

http://wpi-iiis.tsukuba.ac.jp/japanese/

 


0 コメント

2017年

3月

01日

筑波大学 人間総合科学研究科 共同研究更新

2017年4月更新

当社は筑波大学人間総合科学研究科と共同研究を行っています。

FUJI複合型人工気象室 放射・輻射式 

当社は筑波大学人間総合科学研究科 体育系 西保 岳 教授と共同で

温熱試験を行っています。

FUJI複合型人工気候室 放射・輻射式 試験室を常設し、試験研究を行っています。

 

>>FUJI複合型人工気候室 放射・輻射式

 

 

筑波大学大学院

人間総合科学研究科

http://www.chs.tsukuba.ac.jp/


0 コメント

2017年

2月

20日

リニューアル! FUJIポータブル型小型低酸素システム

スポーツ医科学に特化した高性能低酸素トレーニングシステム

小型・移動式システムをリニューアル 場所を選ばずに低酸素環境を再現可能

  • 高地トレーニング環境を創出します
  • トレーニングの場所を選ばず合宿先等にも持ち出しが可能
  • (ダグラスバッグや組立式ブースの併用等)
  • 故障選手のトレーニングにも最適
0 コメント

2016年

7月

18日

2016 July News Release

スポーツトレーニング用 最新の人工環境制御室を納入

山梨学院大学 スポーツ科学部 様

2016年6月完成

スポーツ・サイエンス・トレーニング用 最新のFuji人工環境制御室 低酸素トレーニング室

多様なトレーニングに対応。

スポーツ・サイエンス・トレーニングに対応した最新型の人工環境制御室が完成。

最新のトレーニングに対応する高精度の低酸素・温度・湿度制御を実現。

運動生理の環境試験室として利用可能な高精度の仕様を備えます。

 

特徴:低酸素トレーニング試験室 前室を有効利用

 

有効的なトレーニングに配慮し低酸素給気配管 6系統を前室側に設置。

試験室内・外で同時にトレーニングが可能な仕様で

多様化する最新の低酸素試験・トレーニングに対応します。

 

 

山梨学院大学 スポーツ科学部

http://www.ygu.ac.jp/sport-science/facility/


0 コメント

2016年

3月

01日

アクティブエイジング研究センター記念シンポジウムにてポスター発表!

アクティブエイジング研究センター設立記念シンポジウム
AARHb

"Memorial Symposium for the Establishment of the Active Aging Research Hub"

当社スタッフの宮内、中島がポスター発表を行い

研究者の皆様と意見交換をさせていただきました。
沢山の皆様のご来場、誠に有難うございました。


■ポスター発表内容

技術開発センター 所長 宮内 広伸
「次世代人工気候室放射式試験室・外部環境内部環」

代表取締役 中島 茂
「生活習慣病と肥満にアプローチするヒューマンカロリーメーター」
「低酸素環境を利用した高齢者のための登山トレーニング」


アクティブエイジング研究センター設立記念シンポジウム
開催日程 2016年2月21日(日)
開催場所 神戸大学百年記念会館
主  催 神戸大学大学院人間発達環境学研究科
お問い合わせ先
アクティブエイジング研究センター 事務局
Tel&Fax: 078-803-7963
Mail: kaarb@ml.h.kobe-u.ac.jp

 

 

 


0 コメント

2015年

12月

01日

ダイキン工業株式会社 TIC棟へ最新鋭の複合型人工気候室、ヒューマンカロリーメーターを納入

大阪府摂津市のダイキン工業株式会社に次世代テクノロジー・イノベーションセンターが完成

当社最新鋭の装置が採用されました。

 ・ FUJI ヒューマンカロリーメーター (睡眠・代謝実験室)

 ・ FUJI 人工気候室複合型 放射・輻射式 (人工気候室)

    人工気候室複合型は世界初の装置です。

ダイキン工業株式会社の技術開発コア拠点として新開設された「テクノロジー・イノベーションセンター(以下TIC)」内に完成。

2015 年11 月25日に開所式が行われ、多くの関係者・マスコミが訪れました。

弊社の装置はヒトを対象とした研究設備として大変注目されています。


弊社製品が扱われたTV番組は下記よりご覧いただけます。

【NHK】

 http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20151125/5804581.html

【MBS】

 http://www.mbs.jp/news/kansai/20151125/00000024.shtml



ダイキン工業株式会社は、グローバルに広がる当社グループの技術開発のコア拠点として

「テクノロジー・イノベーションセンター(以下TIC)」を当社淀川製作所(大阪府摂津市)内に開設。

(2015年11月25日 業務開始) 


【テクノロジー・イノベーションセンター概要】

http://www.daikin.co.jp/tic/?ID=press

ダイキン工業株式会社

テクノロジー・イノベーションセンター(Technology and Innovation Center)

総床面積:約5万8千m2、延床面積 約4 万9千m2、6 階建て

所在地:大阪府摂津市(淀川製作所内)

開所:2015 年11 月25日

人員数:700人規模


 

 


0 コメント

2015年

8月

24日

韓国 ソウル大学 Fuji Artificial Environmental Control Room完成

2015年8月20日に無事検収を迎えました。
担当教授のLee教授、Park教授より「スペックの高さは勿論、大変に綺麗な装置が完成した事を嬉しく思います。」
とのコメントを頂戴致しました。


Joo Young Lee, Ph.D.
Joonhee Park, Ph.D.
Research Institute of Human Ecology,
College of Human Ecology, Seoul National University

0 コメント

2015年

5月

26日

新開発! FUJIポータブル型小型低酸素システム

  • 高地トレーニング環境を創出します
  • トレーニングの場所を選ばず合宿先等にも持ち出しが可能
  • (ダグラスバッグや組立式ブースの併用等)
  • 故障選手のトレーニングにも最適
0 コメント

2015年

5月

14日

NHK番組「仮説コレクターZ」ヒューマンカロリーメーター試験協力!

NHK番組内での検証試験(エネルギー代謝測定試験)の様子を

当社ヒューマンカロリーメーターテクニカルセンターにて番組収録し

測定・データ解析・検証に協力致しました。

実際の測定の様子をぜひ放送にてご覧下さい。


放送内容


番組名: NHK BSプレミアム「仮説コレクターZ」

日 程: 2015年5月21日(木)

時 間: 21:00〜22:00放送

テーマ: 「ホラー映画を観ると、カロリーを消費する」ほか

番組ウェブサイト http://www4.nhk.or.jp/kasetsu-z/

 

 


当社テクニカルセンターでは5月18日(月)より特別見学会を開催中です。この機会を是非ご利用ください。

 

0 コメント

2015年

5月

11日

エネルギー代謝測定試験受託試験サポートサービス 特別見学会開催!(弊社テクニカルセンター)

弊社はエネルギー代謝測定装置のヒューマンカロリーメーターのメーカーとして高精度代謝測定装置を開発。

国内、海外の研究開発でご利用いただいています。


平成24年4月当社FUJIヒューマンカロリーメーターテク二カルセンターを千葉県柏市に開設、受託試験サービス開始。

以来関係機関のユーザー様にご利用頂き好評を得ています。

当施設では専門エンジニアが試験デザインの協力から装置管理、最終のData処理まで一貫して対応致します。 


そしてこの度弊社テクニカルセンター受託試験の特別見学会を開催致します。

この機会に最新のヒューマンカロリーメーターをご覧いただき、ご要望をお聞かせください。

皆様の試験研究・製品開発へのサポートに是非ご活用いただきたく存じます。

FUJIヒューマンカロリーメーター受託試験 特別見学会

詳細のご案内


期間 : 2015年 5月18日(月)~5月31日()
   土曜日・日曜日対応致します

会場 : 富士医科産業 株式会社テクニカルセンター(千葉県 柏市)


受託試験の利点
  • 最新の常圧式システムで最高の測定精度を提供します 
  • 高精度の装置をレンタル使用で必要な時に使用できます
  • 高度専門技術者が試験研究をサポートします
  • 試験内容の秘密保持が厳守できます
  • 試験のData解析・試験報告書を作成します
  • 最新遠隔ソフトにで試験状況を遠隔地から観察可能

 

 

お申込・お問い合わせはこちら

下記のフォームにて受付致します。(同内容をお電話・メールでも随時受付致します)

お電話:04-7160-2641

 

email :info@fujiika.com


メモ: * は入力必須項目です


ACCESS
〒277-0902 千葉県柏市大井102-1
Te l:04-7190-3575 Fax:04-7190-3577
JR・東武野田線 柏駅より東武バス5番乗場より「中の橋」バス停下車 駐車場 最大5台

テクニカルセンターHC見学会.pdf
PDFファイル 720.5 KB

0 コメント

2015年

4月

13日

Fuji人工環境制御室 納入例【広島大学 様】

スポーツ・サイエンスに特化した最新の人工環境制御室

 スポーツ・サイエンス用 最新のFuji人工環境制御室

広島大学様のWebサイトで弊社製装置をご紹介いただきました。

2015年2月完成 Fuji人工環境制御室


広島大学様ウェブサイト



0 コメント

2015年

3月

04日

2015 March News Release

2015/3月
順天堂大学大学院 スポートロジーセンター
Fujiヒューマンカロリーメーター採用決定(同年7月竣工予定)

2015/3月末
  広島大学 Fuji人工環境制御室 完成・竣工



0 コメント

2015年

2月

02日

2015 Feb News Release

2015/2月
  韓国ソウル大学 Fuji人工環境制御室  採用決定

  (同年9月竣工予定)

2015/2/2


0 コメント

2015年

2月

02日

最新のFuji人工環境制御室 開発・納入例【大塚製薬株式会社 様】

最新納入例

イノベーションの研究を推進し時代をリードする最新の人工環境制御室を開発

大塚製薬株式会社 佐賀栄養製品研究所 様

2014年12月完成

特徴

 スポーツ・サイエンス用 最新のFuji人工環境制御室

 多様な試験研究に対応

  1.  開放感溢れる近代的なデザインの試験室
  2. 被験者の体温・代謝の測定に最適な無風型の試験室(一般の環境試験室では出来ない無風換気方式)
  3. スポーツ科学に欠かせない常圧式低酸素システムによる高所トレーニングと解析・評価
    高度5000m級の低酸素環境を創出
  4. 低湿~高温・高湿までの広範囲の調節範囲(温度5~20℃・湿度20~30%の低温・低湿の環境)
  5. 一般空調では不可能な「温度20℃~30℃・湿度10%」の特殊な低温低湿環境を創出。
  6. 制御盤を試験室内に設置 コントロール・モニタリングの効率を重視
  7. 充実した運転機能 業界初のバックアップ機能 空調方式・予約運転・プログラム運転 等 様々な機能を搭載

大塚製薬株式会社

ニュースリリースはこちら


0 コメント