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高解析ヒューマンカロリーメーター 【特許申請中】

従来運動時・安静時のエネルギー代謝測定は、被験者にマスクをつけたブレスバイブレス、またはダグラスバック測定法が広く用いられてきました。
ヒューマンカロリーメーターを用いることで、チャンバーの中で被験者がマスクを付けずエネルギー代謝が測定できます。

弊社は1997年筑波大学体育科学系 故齊藤愼一教授から装置の開発依頼を受け、2000年に製品化し、以来今日まで国内外唯一の専門メーカーとして故齊藤教授の意思を受け、世界トップレベルの測定精度を誇るヒューマンカロリーメーターを開発しています。

そして2002 年には文部科学省COEプログラムの主要機器として、筑波大学大学院人間総合科学研究科に採用され、食事誘発性熱産生(DIT)等の微量な熱量測定を初めて可能にし、時代が要求する生活習慣病予防の研究分野でも、今大きく注目されています。

安静時〜睡眠時・基礎代謝・食事摂取時の一貫した代謝測定ができ、測定が困難だった極微量のエネルギー消費とエネルギー気質の測定法として、多くの研究者の方々、そしてマスコミからも注目を集め、その成果が期待されています。

■IHCの測定方法

● 肥満とエネルギー消費の関係
● 生活習慣病とエネルギー消費の関係
● 新薬・健康食品の研究開発
● 年代と性差とエネルギー消費との関係
● 小児・高齢者のエネルギー消費の関係
● 妊産婦のエネルギー消費の関係
● 代謝を促進する遺伝子の探索とエネルギー消費の関係
● 運動トレーニングとエネルギー消費の関係
● 運動活動で消費される栄養素と消費の関係
● 基礎代謝と運動・安静時と運動との代謝
● 栄養管理とエネルギー代謝
● DIT:食事誘発性熱産生の測定
● 食事習慣とエネルギー代謝

運動時 安静・睡眠・DIT 呼吸商(RQ) O2濃度・CO2濃度


2000 年国立健康・栄養研究所チャンバーシステムを施工
2003 年筑波大学人間総合科学研究科
2004 年花王株式会社ヘルスケア研究所
2005 年仙台大学体育学部運動栄養学科
2006年 筑波大学ヒューマンカロリーメータープロジェクト(HCMP)

ヒューマンカロリーメーターは全て特注で製作致しております。
実験内容・設置条件に合った実験施設をご提案致します。


*詳しいスペックはパンフレット等をご請求ください



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